日本航空(JAL)の国内線に搭乗した時の体験について

機長の配慮で感動的な思い出に

二度目は夕方の時間帯に飛行機に乗っていた時に経験した話なんですが、とても私の記憶に残っているものです。
その日はとても天候の穏やかな日で搭乗した時から空のきれいな様子がよくわかりました。
私は通路側に座っていましたが空席が目立つ機内だったこともあって、外の様子はよく見ることができました。
飛行機が飛び立ってしばらくするとシートベルトサインが消えたのですが、それからすぐに機長のアナウンスが始まったのです。
最初はいつも通りの搭乗のお礼と挨拶でしたが、次にその日の天候の様子へと話が移りました。
機長の話では今日の空模様は年に数回体験できるかどうかというほど素晴らしい様子で現在は夕焼けの模様がよく見ることができるとのこと、空席が多いフライトなので近くに窓があればぜひ覗いてみてくださいとのことでした。
とても優しく穏やかな語り口調に思わず機内にいた方のほとんどは窓に目を向けていたと思います。
外の景色は本当に言葉には言い表せないほどの絶景で、私も息をのんでしまうほどでした。
この素晴らしい体験は私の搭乗した飛行機の機長の配慮だと思いますが、疲れていた私にとっては癒される瞬間でありとても感動的な思い出となりました。

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